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From(フロム)です!主にゲーム機周辺機器やガジェット系の商品の情報を書いています!

【長期レビュー】GTRACINGゲーミングチェアを長期間使用して感じたおすすめな点を紹介【安い】

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皆さんこんにちは、Fromです

皆さんは、自分の「椅子」 について満足していますか?

当時の自分はあまり椅子に満足できておらず、なんせ4000円台の椅子だったもので長く使用していると腰が痛くなってしまうものでした😢

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どうにか1万円程度の値段のいい椅子はないかなぁ...」と思っていた自分に現れたのがGTRACINGのゲーミングチェアでした

今回はそんなゲーミングチェアについて話していきたいと思います。

ちなみに私が今回購入したのは「GT909-WHITE」という型番です。

例としてこちらの画像をどうぞ。

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GTRACINGについて

GTRACINGとは

GTRACINGは2011年に創業され、日本を始めとした国に世界的に展開されているゲーミングチェアのことです。

さらにGTRACINGは年間100万以上のゲーミングチェア生産・販売しています。

 

ゲーミングチェアとは

ゲーミングチェアとは、長時間のゲームプレイでも疲れにくく集中しやすい姿勢を維持できるように人間工学に基づいた機能が備わっている椅子のことです。

ゲーミングチェアの特徴的な機能としては代表的なものでヘッドレストランバーサポートがあり、椅子を倒すリクライニングや足をのせるオットマンという機能が備わっているゲーミングチェアではその機能を使って寝ることもできます。表面素材は主にポリウレタンレザー製ファブリック製2つがあります。

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GTRACINGの特徴

GTRACINGには様々な特徴がありますが、ここでは主に2つお話しますね。

一つ目は、ゲーミングチェアの中では圧倒的に価格が安いことです!

GTRACINGは他の「AKRACING」や「DXRACER」などの他メーカーと比べて1~2万円程度価格が安いのにもかかわらず、品質や座り心地が他メーカーと比べて凄く劣っているとは感じず、GTRACINGは値段相当、もしくはそれ以上のコスパがあると思いました。

ですが、amazonのレビューなどでGTRACINGについて「AKRACINGやDXRACERに明らかに劣っているからGTRACINGはダメだ」という口コミをよく見ますが、よくよく考えてみると、そりゃ5万円する商品と比べたらGTRACINGは1万円ほどの商品なので品質や座り心地はAKRACINGなどに劣ると思いますが、値段のことを考えてみればそれは当たり前なことなんです。

t当然ですが、百均のイヤホンが1万円するイヤホンには当然勝てないんです。

ですが感じ方は人それぞれ違い、筆者は座り心地にそこまで差を感じず、どのゲーミングチェアもとても満足できる座り心地をしていると思っているので、購入を検討している人は購入前にAKRACINGやDXRACERに座ってみて参考にすると良いかもしれませんね!

ですが耐久性に関してはGTRACINGの口コミにも書かれているように、5,6万円するAKRACINGDXRACERよりGTRACINGは劣っているようですね(まぁこの点に関しては値段相応といった感じですね)

 

二つ目は、椅子の種類や色が豊富ということです!

GTRACINGは様々な種類があり、メッシュタイプレザータイプ座椅子タイプの物や、オットマンが付いているものから付いていないもの、さらにスピーカーが付いているものまであります。

色はメジャーなものから赤、青、黒、白から緑、紫、ピンクなどがあり、種類がたくさんあるので自分の使用用途や欲しい機能によって幅広く商品を選ぶことが出来るのでとてもおすすめな点です!

また、不良品などや初期不良が見つかった場合、不良品の対応を丁寧に行ってくれたという口コミも多数存在し、安心性という点では「安心できる」と言えるでしょう。

 

GTRACINGを購入するにあたっての注意点

ここからはGTRACINGを購入するにあたっての注意点についてお話していきますね。

 

購入前

まず購入前の注意点についてお話します。

注意点としては、椅子を置くスペースがあるか確認しておく。です

このGTRACINGというゲーミングチェアは、どのモデルもデカいです。(GTRACINGに限らず、ゲーミングチェアはデカいものが大半です)

ゲーミングチェアを設置するスペースが狭いと「椅子を置くスペースがない!」ということや、リクライニングをすると壁や机にあたってしまい、ゲーミングチェアの機能を十分に使えないということが発生してしまうので、ゲーミングチェアを置く場所に十分なスペースがあるか確認してから購入するようにし、スペースがないなら十分なスペースを事前に確保しておきましょう。

(↓比較用)(左がGTRACNG、右がもともと使っていた椅子)

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購入後

次に購入後の注意点についてお話します。

注意点としては、箱や椅子の大きさが凄くデカいので組み立ては必ずではないですが2人以上で行う、です。

GTRACINGの椅子は椅子ができた状態で家に送られるのではなく、椅子のパーツを家に送って組み立ては購入者が椅子を組立をするという形式で、一人だと組立がとても困難になり時間もかかるのですが、二人以上だと組み立て効率があがるので無理にとは言いませんが、組み立ては二人以上でやる方が良いといえるでしょう。

また家が2階や3階建ての家で、自分の部屋が2階や3階にあるという人は、箱がものすごく重く自分の部屋に運ぶのが困難になるので、箱を持ち運ぶ際は二人以上で持ち運ぶようにしましょう。

(ちなみにGTRACINTGを購入したときについてくる説明書には、

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と記載せれているので、やはり組立は二人以上でやるのが良いですね)

 

 GTRACINGを長期間使用して分かったことをレビュー

 いよいよ本題に入ります。ここからはGTRACINGを長期間使用して分かった

メリットやデメリットについて話していきます。

 

メリット

 一番のメリットと言えばなんといってもコスパが良いことですよね!

筆者のように、「初めてゲーミングチェアを買いたいけどあまり値段が高すぎる物はかえないなぁ.....」といった方や「ゲーミングチェアって一体どんなものなの?」と思っている方には、ゲーミングチェアの入門としてお手頃な価格なGTRACINGを購入するのをおススメします!

しかし、予算に余裕があるのならば先ほども言った通り思い切ってAKRACINGDXRACERなどの大体3~6万円するゲーミングチェアを購入する方が満足できるのではないかと思いますね。

また、ゲーミングチェアの機能としてはリクライニングの快適さや、座り心地なんかもとても満足できる仕上がりになっていますね!

実際私は少し仮眠をとりたい場合なんかは、リクライニングで椅子を倒してオットマンを足にかけて実際に寝ることもできるので、椅子で楽に仮眠を取りたい人なんかにもおすすめと言えるでしょう!

 

デメリット

デメリットは一つ、夏場などの暑い環境では椅子がすぐ蒸れるということです。

ですがこの点に関しては、ゲーミングチェアの素材としてレザーを使用しているということもあり致し方無い点だと思います。それにこの問題はGTRACINGだけの問題ではなく、他メーカーのAKRACINGやDXRACERにも起こりうる問題ですので、蒸れるのが嫌という方はメッシュタイプのゲーミングチェアの購入をおススメします。

 

まとめ

以上、ここまでGTRACINGについてレビューしていきましたが、

GTRACINGのゲーミングチェアをまとめて評価するとしたら、

非常にコスパが良い値段以上のゲーミングチェア」と言えるでしょう。

僕はGTRACINGを長期間使ってきて、多少のデメリットはあるものの、自信をもって「GTRACINGを購入したことを全く後悔していない」と言えます。言えるんです!

皆さんも是非GTRACINGのゲーミングチェアの購入を検討してみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

今後の活動のモチベーションになるので、よろしければ

いいねやシェアをよろしくお願いします🙇

 

【PS5】Dualsenseに新色がでたので、Switchのプロコンとの比較レビューしてみた【比較】

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こんにちは。

今回はPlayStation5のコントローラー「DualSense」に新色、ミッドナイトブラックが発売されたので、レビューをしながら購入を検討されている方への参考になるように、Nintendo Switchの純正プロコンと比較や実際の使用感についての内容を掲載いたしますので購入を検討されている方は是非参考にしてみてください!

 

 レビュー

まず開封します。っとその前に余談なのですが個人的に少し驚いたことを紹介。

Dualsenseの箱なんですが、Ninteno Switch純正プロコンと比較すると一回りぐらい大きかったです。

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 さらに箱がかっこいいですね!これぞ「次世代機のコントローラー」といった感じがします。

開封

それではいよいよ開封します。箱を開けてコントローラーを袋から出すと.....来ましたーー!!f:id:fromnet:20210614214351j:plainかっこいいですねー!!やっぱりコントローラーと言えば「」だと思うのですが皆さんはどうでしょうか?横からの写真もどうぞ

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白とは違い少し大人なイメージがあるのもいいポイントの一つですね!〇✕△▢のボタンや上下などのボタンはクリアな感じに仕上がっています。

内容品はコントローラー本体と取扱説明書となっており、充電ケーブルは付属されていないのでもし必要であれば別途で購入が必要となっております。

 

Nintendo Switch 純正コントローラーとの比較

さて本題に入らせていただきます。これからはNintendo Switch 純正プロコンとPlayStation5純正コントローラーDualsenseとの比較をします。

この項目ではDualSenseとNintendo Switch純正プロコンの本体サイズ、各操作ボタンや接続端子について比較していきます。

 

 

本体サイズ

【PS5】Dualsense

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160mm×66mm×106mm (幅 × 高さ × 奥行き)

質量:約280g

 

【Nintendo】プロコン

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152mm×60mm×106mm(幅 × 高さ × 奥行き)

質量:約246g

 

さて、どうでしょうか。上記の画像やサイズの数値を見て分かるように、

DualSenseはNintendoのプロコンと比べ少しですが大きくなり、本体の質量は40gほど増しています。

この40gが、長時間ゲームをする際に手や腕が疲れやすくなる原因になる可能性がありますね。

 

前面の比較

ここではPS5コントローラーのDualsenseを中心として比較していきます。

前面はDualsenseとNintendoのプロコンではかなり異なっています。

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左スティックの配置は、Switchはスティックが左上にありますが、Dualsenseのコントローラーに限らずPlayStationの純正コントローラーはすべて左下に位置しています。

またSwitchのホームボタンに当てはまる(と思われる)PSボタンは、Switchは右スティックの上部に位置していますが、Dualsenseの場合右スティックと左スティックの間に属しています

その他のボタンはそれぞれ異なる性質を持つボタンとなっており、単純に比較できないため今回は割愛させていただきます。

また下の持ち手の部分はどちらもざらざらとした滑り止めのような触り心地ですが、持ち手の長さは少しDualsenseの方が長いですね。

そしてこれは僕の個人の感想なのですが、Dualsenseのコントローラーの方がSwitchのコントローラーよりも未來感があって、とても男心をくすぐりますよね!

 

充電端子周辺の比較

Dualsense

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充電端子はUSB Type-C となっております。

L1R1ボタンはSwitchで言うとLRボタンになっており、L1R1はSwitchのコントローラーとさほど押し心地は変わりませんでした。

L2R2はSwitchのZLZRに位置しており、DualsenseのL2R2はSwitchのボタンのような押し心地のボタンとは違い「アダプティブトリガー」となっております。トリガー状のボタンとなっていますので、SwitchユーザーがPlayStationに移るとき、Switchユーザーは少し慣れが必要となるかもしれませんね。

 

Switch

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充電端子はUSB Type-C となっており、Dualsenseと同じ端子となっています。

充電端子の周りはDualsenseと違い光沢感がある仕様になっています。

また充電端子付近にはリセットボタンがありますね。

 

使用感について

こちらの項目ではDualSenseを中心にの際の使用感についてお話していきます。

まず初めにDualsenseとSwitchのプロコンを比較して感じたことが一つあります。それは

Dualsense重っ...」です。先ほどにも紹介したようにSwitchのコントローラーとPS5のDualsenseは、約40gもの差があります。40gと言われてピンとこないという方もいらっしゃると思いますが、簡単に言うといちご2個分の重さと言われています!(結構重い...かな?)

自分はDualsenseには様々な機能が詰め込まれていることや、単純に本体サイズがSwitchのプロコンより一回り大きくなっていることが質量が重くなっている原因だと思っています。

グリップ感について

それから数日Dualsenseを使ってゲームをしていくにつれて、驚くことにだんだん手に馴染んできました!

そしてDualsenseが手に馴染んできたところでSwitchのコントローラーを握ってみると気付いたことが一点ありました。

Nintendoのプロコンもグリップ感はかなり良いんですが、それよりもDualsenseの方がグリップしやすいと感じました!

言葉で表すと、Switchのプロコンは「握る」という感じですが、Dualsenseは「がっちり掴む」といった質感でした!

SONYは人の手に合うようにしっかり設計せれているな...と感じました。

ですのでPS5だけでなく、これからPCでもDualsenseを使っていく人が増えていくんじゃないかな?と思いました!

ボタンについて

ボタンについてはSwitchのプロコンの方がボタンを押している感触が強いように思いました。理由はおそらくボタンの厚みが関係していると思われます。Dualsenseのボタンは比較的薄く作られていますね。だからと言って押しにくいというわけでもないので、うまく作られているなとしみじみ思いますね。

 

まとめ

いかかでしたでしょうか?

今回はPS5のDualsenseとNintendoのプロコンについてレビューしました。

現在PS5の本体は日本ではあまり多く出荷されていないようですが、いつか買えることを信じてコントローラーだけを購入して買えるその日を待つというのもいいのかもしれませんね!(僕です)

それではこの辺でお開きとします。

何か不備があればコメントにお願いします。

最後までお読みいただきありがとうございました!m(__)m

 

 

【コスパ最強】 Anker SoundCore Life P2 を一年間使って気付いたおすすめな点をレビュー 【ワイヤレスイヤホン】

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皆さんは「イヤホン」使ってますか?自分は毎日のように使ってます😊

音楽をするときや動画を見るとき、ラジオを聴くときなど様々な用途にイヤホンを使用していた僕なんですが、少し有線イヤホンに不満を持っていました。

これは例なんですが、外などでイヤホンで音楽を聴きながら移動していると、線が邪魔だなと思ったり、使わないときにカバンやポケットにイヤホンを入れると、線が絡まってしまう最新のIPhone有線イヤホンを付けながら充電が出来ないから不便などと思ってしまうこと、皆さんも一度はあるのではないでしょうか?自分はこれが嫌で嫌で、悩んだ上、ワイヤレスイヤホンを購入しました。

買ったのは「Anker SoundCore Life P2」です。

このワイヤレスイヤホンを選んだ理由

 今まで有線イヤホンを使っていた僕ですが、Anker SoundCore Life P2に乗り換えるまでに思っていたことがたくさんありました。

ワイヤレスイヤホンは遅延があって音も悪そう

ワイヤレスイヤホンは高い」「接続が面倒

そんなイメージが僕にはありました。

確かにApple純正ワイヤレスイヤホン「AirPods」は遅延も少なく音質もいいと思いますが、お財布には優しくない模様AirPodsは安いものから高いものまで1万~3万ぐらいし、さすがに高いと思い購入を断念。どうにかならないかなぁと思っていました。

そんな時に僕の前に発売されたのが「Anker Sound Core Life P2」でした。

普段から自分はAnkerさんの充電ケーブルやモバイルバッテリーを使っていて、とても満足していたのですが、ワイヤレスイヤホンまであるとは知らず驚きました(笑)

恐る恐る値段を見てみるとこれが驚きの「4999円!

やっす!と思って即ポチろうと思いましたが少し思ったことがありました。

安すぎるから音質が悪すぎたり遅延があったりするんじゃないか?」と。

大丈夫なのか?と思いネットの記事やレビューを見まくりましたが意外と高評価だったんですよね。

これは買うしかない!」と思い即購入しましたが、買って正解でした(笑)

 

性能について

性能についてはざっとこんな感じ

色: ブラック/ホワイト

再生可能時間:最⼤7時間(イヤホン本体のみ) / 最⼤40時間(充電ケース使⽤時)

重さ:約62g(充電ケース含む)

防水規格:IPX7

通信方式:Bluetooth 5.0

Bluetoothプロファイル:A2DP, AVRCP, HFP

対応コーデック:AAC / SBC / aptX

充電時間: 2時間

充電端子: USB Type-C

 

こうして見てみると、USB Type-C対応だったり、再生可能時間がイヤホン単体だけでも最大7時間持ったり、高価なワイヤレスイヤホンに引けを取らず、この性能で4990円というのは「ものすごくコスパが良い」と言えますね!

 

一年間使ってみて良かったと思うところ

良かった点はたくさんありますが、ここでは3つお話していきますね!

 

・バッテリーの持ちが良い!!

そうなんです。このワイヤレスイヤホンはとにかくバッテリーの持ちが良い!!

商品の説明欄にイヤホン単体で「最⼤7時間再生可能」と書かれているように、

ものすごくバッテリーが持つ!!!」本当にストレスがないです(笑)

自分はこのワイヤレスイヤホンを購入してから一年間必ずと言っていいほどこのワイヤレスイヤホンを使っていますが、バッテリーの劣化なんて気にならないレベルで本当に持つので、ストレスがほとんどなく、僕はイヤホン単体の充電が切れてしまった経験が一度もないです。

 僕の場合、寝る前にイヤホンを付けながらイヤホンをケースに直さずにそのまま寝てしまうことが凄くあるのですが、朝になって起きても、まだイヤホンの充電が切れてなく、ずっとスマホと繋がったままだったんです!ほんと驚きました(笑)

さらにケースからイヤホンを取り出して起動する際に、イヤホンのバッテリー残量をバッテリーの容量が多い順からHigh Midium Lowの三段階で音声で教えてくれます。これがなかなか便利なんですよね!

ですがその際に発生するHigh Midium Lowの音声の音量は変更ができないので、

人によってはその音が大きいと感じたり、小さいと感じても音量を変えられないのが少し気になるところではありますね。

 

・コードがない自由度の高さ

 いままでAppleの優先イヤホンEarPodsを使っていた僕ですが、先ほどの説明でも言っていたように、「コードが邪魔」だと思っていたんですよね。

ですがワイヤレスイヤホンに変えてから、その違いに驚きました。

音楽を聴きながらトイレなどに行く際、有線イヤホンだと当たり前ですがスマホを持って行かなくてはならないんですよね。ですがワイヤレスイヤホンだと、スマホも一緒に持っていく必要がないんですよね。これが地味に便利で、本当にストレスがないです(笑)

またイヤホンを付けながら外に出かけるとき、ワイヤレスイヤホンなので線が鬱陶しいと思うことも無くなるので、すごく便利です!

 

イヤーパッドの種類が豊富!!

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(何年も保管していたので少し埃が付着しています。すみません🙇)

 

このワイヤレスイヤホンを購入すると、付属品として大きさの異なるイヤーチップが付いてきます。サイズは 【XS/S/M/L/XL】 があり、そのため耳が小さい人から大きい人まで、自分の耳のサイズに合ったイヤーチップが使えるようになっており、イヤホンを付けていると耳が痛くなるということが無くなると思います!

 

一年間使ってみて微妙だと思うところ

ここからは正直「微妙かもなぁ...」と思ったところを紹介していきます。

 

・LEDがチカチカとなっている

みなさんは暗いところでイヤホンを使うことはありますか?例を挙げるとすると部屋の電気を消して寝る前に少しだけ動画を見るときなどです。そんなときこのワイヤレスイヤホンを使っていると、うどんの先っぽのLEDがチカチカとなりやがります

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(↑こんな感じ)

しかも常にLEDが光っているわけではなく、数秒単位でピカピカとなります

これが地味に厄介で、自分はよく寝る前に部屋の電気を消してスマホでワイヤレスイヤホンを使いながら動画を見るのですが、そのとき耳元から数秒単位で「ピカ.....ピカ.....」と延々になっています。もちろん気にならない人もいるかと思いますが、自分はすごく気になります(気になる人が大半だと思います)。なのでこの点が少しデメリットですね。

ですが昼などの光が通っている環境では自分はこの光を邪魔だなと思うことは一度もないので、あくまで暗闇でワイヤレスイヤホンを使う人にとってはデメリットになる可能性があるということをご理解を。

 

・イヤホン単体で音量調節ができない

耳元にはボタンが付いていますが、そのボタンでは音量調節を行うことが出来ません

音量調節を行うには、接続されているスマホの方で調節しなければいけないので、イヤホン単体で音量調節をしたいという方には少しデメリットですね💦

 

長所にも短所にもなるところ

ここからは人によっては長所になったり、逆に短所になってしまうことについてお話します。

 

・密閉性が高い 

そうなんです。このワイヤレスイヤホン、カナル型ということもあり密閉性がかなり高いんですよね。

密閉性が高いと動画や音楽に集中できるからいいんじゃないの?」と思った方も多いと思います。確かに動画や音楽に集中できることはかなり長所な部分なんですが、一方で密閉度が高い反面、周りの音が聞きずらくなるという短所もあります。そのためイヤホンを付けながら人と話すとき、相手の声が聞きずらくなることがあります。なのでなのでコンビニのレジなどで人と話す場合は、イヤホンを片耳だけ外すか、イヤホンを両耳から外して話すようにしましょう。

 

まとめ

この記事では「Anker Soundcore Life P2 ワイヤレスイヤホン」について書きました。

このワイヤレスイヤホン「本当にコスパ最高です

バッテリー性能はイヤホン単体で7時間連続再生ができ、いちいち充電する手間がすっかり無く、本当にストレスがないです(笑)

充電端子もUSB type-Cケーブルなので、今USB type-Cケーブルを使っている人は、このイヤホンのためにコードを増やさずに済むというのもいいポイントですね!

初めてワイヤレスイヤホンを購入したい」と思っている人や、「価格以上のコスパのワイヤレスイヤホンを探している」人には、是非選択肢に入れて購入してもらいたいと思うワイヤレスイヤホンです!

 

それではここまでにしておきます。お読みいただきありがとうございましたm(__)m