From's blog

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【PS5】Dualsenseに新色がでたので、Switchのプロコンとの比較レビューしてみた【比較】

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こんにちは。

今回はPlayStation5のコントローラー「DualSense」に新色、ミッドナイトブラックが発売されたので、レビューをしながら購入を検討されている方への参考になるように、Nintendo Switchの純正プロコンと比較や実際の使用感についての内容を掲載いたしますので購入を検討されている方は是非参考にしてみてください!

 

 レビュー

まず開封します。っとその前に余談なのですが個人的に少し驚いたことを紹介。

Dualsenseの箱なんですが、Ninteno Switch純正プロコンと比較すると一回りぐらい大きかったです。

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 さらに箱がかっこいいですね!これぞ「次世代機のコントローラー」といった感じがします。

開封

それではいよいよ開封します。箱を開けてコントローラーを袋から出すと.....来ましたーー!!f:id:fromnet:20210614214351j:plainかっこいいですねー!!やっぱりコントローラーと言えば「」だと思うのですが皆さんはどうでしょうか?横からの写真もどうぞ

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白とは違い少し大人なイメージがあるのもいいポイントの一つですね!〇✕△▢のボタンや上下などのボタンはクリアな感じに仕上がっています。

内容品はコントローラー本体と取扱説明書となっており、充電ケーブルは付属されていないのでもし必要であれば別途で購入が必要となっております。

 

Nintendo Switch 純正コントローラーとの比較

さて本題に入らせていただきます。これからはNintendo Switch 純正プロコンとPlayStation5純正コントローラーDualsenseとの比較をします。

この項目ではDualSenseとNintendo Switch純正プロコンの本体サイズ、各操作ボタンや接続端子について比較していきます。

 

 

本体サイズ

【PS5】Dualsense

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160mm×66mm×106mm (幅 × 高さ × 奥行き)

質量:約280g

 

【Nintendo】プロコン

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152mm×60mm×106mm(幅 × 高さ × 奥行き)

質量:約246g

 

さて、どうでしょうか。上記の画像やサイズの数値を見て分かるように、

DualSenseはNintendoのプロコンと比べ少しですが大きくなり、本体の質量は40gほど増しています。

この40gが、長時間ゲームをする際に手や腕が疲れやすくなる原因になる可能性がありますね。

 

前面の比較

ここではPS5コントローラーのDualsenseを中心として比較していきます。

前面はDualsenseとNintendoのプロコンではかなり異なっています。

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左スティックの配置は、Switchはスティックが左上にありますが、Dualsenseのコントローラーに限らずPlayStationの純正コントローラーはすべて左下に位置しています。

またSwitchのホームボタンに当てはまる(と思われる)PSボタンは、Switchは右スティックの上部に位置していますが、Dualsenseの場合右スティックと左スティックの間に属しています

その他のボタンはそれぞれ異なる性質を持つボタンとなっており、単純に比較できないため今回は割愛させていただきます。

また下の持ち手の部分はどちらもざらざらとした滑り止めのような触り心地ですが、持ち手の長さは少しDualsenseの方が長いですね。

そしてこれは僕の個人の感想なのですが、Dualsenseのコントローラーの方がSwitchのコントローラーよりも未來感があって、とても男心をくすぐりますよね!

 

充電端子周辺の比較

Dualsense

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充電端子はUSB Type-C となっております。

L1R1ボタンはSwitchで言うとLRボタンになっており、L1R1はSwitchのコントローラーとさほど押し心地は変わりませんでした。

L2R2はSwitchのZLZRに位置しており、DualsenseのL2R2はSwitchのボタンのような押し心地のボタンとは違い「アダプティブトリガー」となっております。トリガー状のボタンとなっていますので、SwitchユーザーがPlayStationに移るとき、Switchユーザーは少し慣れが必要となるかもしれませんね。

 

Switch

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充電端子はUSB Type-C となっており、Dualsenseと同じ端子となっています。

充電端子の周りはDualsenseと違い光沢感がある仕様になっています。

また充電端子付近にはリセットボタンがありますね。

 

使用感について

こちらの項目ではDualSenseを中心にの際の使用感についてお話していきます。

まず初めにDualsenseとSwitchのプロコンを比較して感じたことが一つあります。それは

Dualsense重っ...」です。先ほどにも紹介したようにSwitchのコントローラーとPS5のDualsenseは、約40gもの差があります。40gと言われてピンとこないという方もいらっしゃると思いますが、簡単に言うといちご2個分の重さと言われています!(結構重い...かな?)

自分はDualsenseには様々な機能が詰め込まれていることや、単純に本体サイズがSwitchのプロコンより一回り大きくなっていることが質量が重くなっている原因だと思っています。

グリップ感について

それから数日Dualsenseを使ってゲームをしていくにつれて、驚くことにだんだん手に馴染んできました!

そしてDualsenseが手に馴染んできたところでSwitchのコントローラーを握ってみると気付いたことが一点ありました。

Nintendoのプロコンもグリップ感はかなり良いんですが、それよりもDualsenseの方がグリップしやすいと感じました!

言葉で表すと、Switchのプロコンは「握る」という感じですが、Dualsenseは「がっちり掴む」といった質感でした!

SONYは人の手に合うようにしっかり設計せれているな...と感じました。

ですのでPS5だけでなく、これからPCでもDualsenseを使っていく人が増えていくんじゃないかな?と思いました!

ボタンについて

ボタンについてはSwitchのプロコンの方がボタンを押している感触が強いように思いました。理由はおそらくボタンの厚みが関係していると思われます。Dualsenseのボタンは比較的薄く作られていますね。だからと言って押しにくいというわけでもないので、うまく作られているなとしみじみ思いますね。

 

まとめ

いかかでしたでしょうか?

今回はPS5のDualsenseとNintendoのプロコンについてレビューしました。

現在PS5の本体は日本ではあまり多く出荷されていないようですが、いつか買えることを信じてコントローラーだけを購入して買えるその日を待つというのもいいのかもしれませんね!(僕です)

それではこの辺でお開きとします。

何か不備があればコメントにお願いします。

最後までお読みいただきありがとうございました!m(__)m